テキサス州 ダラス・フォートワース・アーリントン都市圏

テキサス州 ダラス・フォートワース・アーリントン都市圏

 

今回は、米国不動産マーケットで近年非常に注目を浴びている、テキサス州のダラス・フォートワース・アーリントン都市圏に焦点を当て、皆様にご紹介させていただきたいと思います。

テキサス州は、地理的に米国の中央部にあり、全米各地そして中南米へも行きやすい便利な立地で、物流・貿易の拠点として有利な位置にあります。また、原油などの豊かな自然資源、優秀な大学・人材、法人税などの面でビジネス環境も非常に有利な背景もあり、経済成長が全米でも特に目覚ましい州です。最新の米国商務省経済分析局の情報では、2016年第4四半期から2017年第1四半期の間のGDP成長率は全米で1位、3.9%で、2位以下の州と比べても突出しています。

 

 

経済成長が著しいこのテキサス州の中で、特に近年、不動産投資先として非常に注目を浴びているダラス・フォートワース・アーリントン都市圏は、以下の地図の通り、テキサス州の北部に位置します。

 

 

都市開発が著しく、非常に交通が発達した都市圏で、高速道路が網目のように何本も通っています。そしてダラス・フォートワース国際空港は、面積が羽田空港の4.5倍、ニューヨークのマンハッタン島がすっぽりと入ってしまう広大な空港です。利用者数が全米第4位、そして発着数は全米第3位で、アメリカ国内外への重要な交通・物流・貿易拠点となっていることが伺えます。人口は、都市圏としてはテキサス州及びアメリカ南部地域で1位、アメリカ全土では第4位、7百万人を超え、全米でも有数の大都市圏です。

 

 

アメリカでホットな不動産マーケットといえば、カリフォルニア州サンフランシスコ・シリコンバレーエリアが良い例です。大手IT企業が数多く増え、経済が発展、雇用が増加、その結果、人口流入が急増、住宅需要が非常に高まり、不動産価格は上がり続けています。テキサス州ダラス・フォートワース・アーリントン都市圏の状況はどうか、見てみたいと思います。

 

 

1.企業進出・経済発展

ダラス・フォートワース・アーリントン都市圏は、全米の他の都市圏と比較しても、非常に大きな経済都市圏です。成長が目覚ましいテキサス州の中でも更に、去年はヒューストン都市圏を抜き、ニューヨーク、ロサンゼルス、シカゴ都市圏に次いで全米で4位にランクされるまでに成長しました。

 

フォーチュン500にランクインする大企業がニューヨーク、シカゴに次いで3番目に多く、エクソン・モービル、AT&T、アメリカン航空、テキサス・インスツルメンツといった、エネルギー、エレクトロニクス、テクノロジー、そして交通等の産業でトップレベルの企業が本社を構えています。近年の大企業の進出には、カリフォルニア州にあったトヨタ自動車北米本社がこの都市圏にあるプレイノ市へ移転してきたニュースが記憶に新しいです。

 

 

2.雇用増加・人口流入急増

目覚ましい経済発展に伴い、雇用も増加しています。上記のトヨタ自動車北米本社移転に関しては、カリフォルニア州やケンタッキー州などから移動してくる社員に加え、現地でも新規採用される人々を含めると、新本社での雇用人数は約4000人になるとのことです。このトヨタ自動車北米本社の移転は一例で、他にもダラス・フォートワース・アーリントン都市圏への企業進出は目覚ましく、経済が益々活性化し、以下のグラフにあるように、雇用数増加率は、前述のGDP全米トップ3都市圏と比べても、突出して高い状態です。

 

雇用増加に伴い、他州及び他国からも人口が流入してきています。過去6年でダラス・フォートワース・アーリントン都市圏の人口増加数及び増加率は、他の都市圏を大きく上回り、非常に顕著な様子が見られます。

 

 

3.不動産マーケットの活性化

ダラス・フォートワース・アーリントン都市圏では、人口増加が続き、住宅需要が非常に高まっています。さらなる住宅供給をするため、開発業者による住宅開発プロジェクトが次々と開始されています。

不動産マーケットが活発になっている中、日系企業も開発プロジェクトに乗り出しています。

大和ハウス工業株式会社は、テキサス州大手不動産会社リンカーン社と提携し、大規模な賃貸住宅事業を展開しています。フォートワース市では、敷地面積10万平米の土地に合計716戸の賃貸住宅運営をし、また、ファーマーブランチ市では、敷地面積11万平米の土地に合計582戸の大規模住宅プロジェクトをスタートさせています。

積水ハウス米国子会社の北米セキスイ・ハウスLLCは、総合デベロッパーのニューランド・リアルエステート・グループと共同で、居住用・商業用との複合開発を進めています。フリスコ市にある、約300ヘクタールの土地と約160ヘクタールの土地にそれぞれ、1800戸の住宅、商業センター、公園等、そして800戸の住宅、アメニティーセンター、公園等の、2つのコミュニティー開発プロジェクトを展開しています。

また、三菱商事子会社のダイヤモンド・リアルティ・インベストメントは、ダラス市にオフィスを置き、賃貸住宅・学生アパート・物流倉庫を中心とした収益不動産開発案件等への投資を行っています。

近年、非常に注目度の高いダラス・フォートワース・アーリントン都市圏の住宅マーケット状況が取り上げられている記事を良く目にするようになりました。以下はテキサスA&M大学リアル・エステート・リサーチセンターの統計データより作成した表ですが、近年の住宅販売と価格の伸びに加え、住宅在庫供給月数が低くなっていることが良くわかります。この地域での不動産マーケットが売り手市場で、上向きの状態が続いていることが示されています。

 

 

 

ベテランズ・デー (退役軍人の日)

今日11月11日は、アメリカ国民の祝日の一つ、「退役軍人の日」です。

この日は、第一次世界大戦に遡ること1918年の11月11日午前11時、連合国軍とドイツの間で休戦協定が調印された事に由来するそうです。もともとは、戦闘停止の日という意味で「休戦記念日」と呼ばれていたそうですが、その後も第二次世界大戦、朝鮮戦争と、戦争が繰り返された歴史があり、1954年からは、第一次世界大戦だけでなく、アメリカが参戦した全ての戦争に参加した軍人に敬意を払う日とし、名前を公式に「退役軍人の日」と変更したそうです。アメリカ国勢調査局によると、現在アメリカ全土には2000万人以上もの退役軍人がいるとのことです。

こちらでは、前日の10日金曜日から、公立学校、郵便局、図書館、役所等の公共施設はお休みでした。また、現役・退役軍人に感謝の気持ちを示すため、身分証明書を提示するとディスカウントがもらえたり無料で食事ができたりするレストランもありました。

11月11日午前11時には、バージニア州にあるアーリントン国立墓地の戦没者慰霊施設で、副大統領が参加する花輪の供花式が催されるなど、毎年、軍に従事した人々に敬意を示すイベントが全米各地で行われます。こちらシリコンバレーでも今日11月11日午前11時よりメモリアルイベントが行われました。以下、その時の様子を撮影した写真です。

 

アメリカには、今日の「退役軍人の日」に加え、5月には「戦没将兵追悼記念日」という、戦争で亡くなった兵士たちを追悼する日もあります。アメリカの祝日は、日本の祝日の3分の2、年間10日しかありませんが、そのうちの2日が軍人を称える日となっており、アメリカの国柄が表れているようですね。

コスタリカ 検討中の候補案件視察

今回は、現在検討中の案件視察のため、中米コスタリカへ行きましたので、皆さんに写真と映像でご紹介させていただきます。

コスタリカ共和国は、中米でも特に平和的で環境保護にも熱心な国として知られています。常備軍を持たない憲法や安定的な経済発展で、中米の楽園とも呼ばれているほどです。人々は穏やかで優しく、そして非常に安全なコスタリカは、北米アメリカ・カナダやヨーロッパからの観光客が多い、人気の旅行先の1つです。特に北米からは時差が少なく、アメリカ人の別荘がずらりと立ち並ぶ地域もあるほどです。

 

 

 

今回訪れたのは、プラヤ・グランデという浜辺の地域です。プラヤ・グランデは、サーフィン、美しいビーチ、そしてそのビーチにやってくるオサガメの産卵地としても有名です。オサガメは世界最大のカメで、大きいものは体長2メートル近く、重さは約900キロにまで達するものもあるとのことです。 

 

 

コスタリカ政府は環境保全に非常に厳しく、近年、地下水の状態や、動植物、特にカメに関し、詳しい生態環境調査結果が出るまでは、この近辺の海岸地区の開発を全て一旦保留とするモラトリアム期間を設定していました。それがつい最近、カメの生態に影響が出ずに開発が許可されるエリアが明らかにされ、このプロジェクトが開始できることとなったとのことです。

カメの保護のため、海岸線から75メートルまでの土地は政府が管理します。今回視察した案件は、その先の約2.7ヘクタールの土地に、5ベッドルームに囲まれたにプールのある別荘ヴィラを、合計14戸建築するプロジェクトです。コスタリカのビーチを楽しめ、更に珍しいオサガメの産卵を見学できる、世界でも非常に貴重な立地条件となっています。

 

以下、デベロッパーのアーサーさんがプロジェクト予定地を案内してくださいました。こちらは敷地の入り口部分になる所です。

 

広い敷地の中には、一本だけ、政府の環境保護規制の関連で、切ってはいけない種のものが生えているそうで、現地のエンジニア、マリッサさんが説明してくださいました。敷地の後ろ側にあたる場所に一本だけ生えているので、プロジェクトには影響ないそうです。以下の写真にある左手前の木が保護対象の木です。この土地の開発許可は、コスタリカ政府が厳密な環境調査をした結果出ている、ということが伺えます。

 

こちらが海への小道です。海岸線からの75メートルの土地は、政府の自然環境保護区間で、政府が所有・管理しており、開発禁止部分です。

 

原生林が生い茂る政府保護区間を歩くと先には、いよいよ海亀など珍しい動物がやってくる、美しいコスタリカのビーチが広がっています。

 

デベロッパーのアーサーさんとエンジニアのメリッサさんがプロジェクトについて説明してくださっているビデオがありますので、以下でご覧になられます。(*自動的に字幕が表示されない場合は、右下の字幕ボタンを押して下さい。)

 

そしてエンジニアのメリッサさんが、ドローンを使用して、プロジェクト予定地と周辺を撮影してくださった素晴らしい映像もあります。以下ご覧ください。

 

投資家の皆様に素晴らしい案件をご紹介できるよう、努力しております。
今後ともお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

現在サイトにて募集中のカリフォルニア州バーリンゲーム市の物件を見学してきました!

カリフォルニア州バーリンゲーム市にある、現在改築工事中の物件を見学してきました!

◆カリフォルニアローンファンド86号◆

【URL】 → https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=319

◆カリフォルニアローンファンド87号◆

【URL】 → https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=320

 

 

 

 

 

 

バーリンゲーム市は、サンフランシスコ市郊外にあります。北のサンフランシスコ、そして南のシリコンバレーのちょうど中間地にあり、非常に便利でありながら、人口は過密過ぎず、一般的な一軒家でも平均2億円以上する、富裕層に人気のゆったりした街です。

ダウンタウンには、お洒落で個性的なカフェ、ベーカリー、人気ブランド店、そして雑貨セレクトショップなどが数多く並んでいます。そして、薬局やスーパーなど、日常必需品を揃えるお店もあり、地域に住む人々にとても便利です。

この度の物件は、ダウンタウンから徒歩圏で、バーリンゲーム市の中でも人気の丘の上にあるエリアにあります。近辺の小・中・高校は、全てトップランキングで、非常によい学区であることも、人気が高い理由の1つです。

 

以下、現地のラグジュアリー・ホーム専門セールスエージェントのモニカさんに、まだ工事中の物件の様子をご紹介頂きました。緑の木々に囲まれた閑静な住宅街にある一軒家です。敷地面積は約560平米で、この度の改築工事により、裏庭に一部屋増築し、4ベッドルーム・4バスルーム、約290平米の家となります。

 

窓は全て新しいものに取り換え、壁は真っ白に塗り替え、そして屋根にはオレンジ色の瓦を乗せて、カリフォルニアらしい、素敵な外観になる予定です。

 

モニカさんが指をさしている方向の部分が、エンターテイメントルームとなる部分です。ガラス張りのワインセラーが後ろ側の壁に沿って設置され、ワインを楽しみながら映画やゲームを楽しむことができるお部屋になる予定です。

 

 

家の中央にある階段部分の天井には、天窓があり、カリフォルニアの気持ちいい自然光が差し入んで、階段エリアが明るい雰囲気になるような工夫もされています。

 

 

外からの暖かい光が差す明るい台所には、右壁側に既にカスタムキャビネットが設置されているのが見えます。モニカさんが見ている部分は、ガスレンジが設置される予定の部分です。

 

 

家の玄関を入った部分です。玄関ドアはこれから新しいものを設置する予定で、現在は一時的に板で塞いであります。ドアの両側には、クラッシックなアーチのデザインが素敵な、大きなガラス窓が並びます。前庭にある木々の緑や花が見えて、非常に美しい眺めです。

 

暖炉が設置されているリビングルームです。フローリング材がまだ暖炉の前に積み重なって置いてありますが、使用されているのは、ドゥ・シャトー社製造の非常に質の良いフローリング素材です。

 

こちらがマスターベッドルームの1つです。左側にあるガラス戸の向こう側は、現在は裏庭の空いたスペースですが、裏庭の緑を楽しむことができるファイアープレース付きルーフデッキが、このベッドルームの床と同じ高さに、これから設置されます。そして、ルーフデッキの下には新たなベッドルームが一室設けられます。

 

バスルームの写真です。窓が大きくて明るい、そして、バスルームというよりは、1つのお部屋になるほどの面積がある、非常に開放感があり広々としたバスルームです。

 

裏庭は非常に広く、以下の写真では、家の左側に新たにベッドルームを一室増築する部分が写っています。そのベッドルームの上には、二階のマスターベッドルームのガラス戸から行き来できるルーフデッキが設けられます。  

 

裏庭の完成予想図は以下です。増設するベッドルームの横には、トスカニー風デザインのアウトドアキッチンとファイアープレースを設けます。お客様を、緑の木々が生い茂る開放的で広い裏庭でおもてなしできるようなスペースになる予定です。

 

裏庭の後ろには、車が通れない、大きな木が立ち並ぶ、静かな歩道が通っています。すぐ後ろの家と隣接せず、庭に出ていてもプライバシーが保たれ、閑静な雰囲気です。以下の写真は、裏庭から歩道にでる出口の部分です。

 

家の後ろにある歩道です。子供たちが登下校に使うなど以外は非常に静かだそうです。こんな素敵な小道が家のすぐ裏にあって、食後などに散歩できたりしたら、素敵ですね。

 

 

投資家の皆様に素敵な物件をご紹介できるよう努めております。
今後ともお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

サンフランシスコの物件を見学してきました!

サンフランシスコ・ノースビーチの物件を見学に行きました!

◆カリフォルニアローンファンド20号◆

【URL】 → https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=190

◆カリフォルニアローンファンド21号◆

【URL】 → https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=191

 

 

 

 

 

 

 

本案件は、サンフランシスコのノースビーチ地区にあります。
サンフランシスコ最東北に位置し、ウォーターフロントやダウンタウン、チャイナタウンも徒歩圏内の便利なエリアです。

数多くのイタリアンレストランが集まっていることで有名でリトルイタリーとも呼ばれている地域にも近いです。ダウンタウンも徒歩圏内です。

外観はサンフランシスコらしく、坂道に家が建っています。
工事中の屋内を、デベロッパーのジェイさんが紹介してくださいました。以下、その時の様子をご紹介します。

 

1926年に建てられたオリジナルのデザインや人気のハードウッドフロアは残しつつ、ハイシーリング(高い天井)、最新のキッチン設備等で物件の価値をさらに上げていきます。ドアの開け閉めなど家の中の管理を携帯電話を使って操作できるできるスマートホーム機能も、各ユニットに付けられています。

また地下を堀り、もともとガレージのあったところを居住空間にするなどの工夫により6,300スクエアーフィート(585平方メートル・約177坪)までスペースを拡大します。

3ユニットでそれぞれのユニットにガレージがついた複合住宅で、ユニットを別々に売却することが可能なTenancy in common対応です。

 

 

屋上からはサンフランシスコらしい観光スポットが望める絶景が魅力です。サンフランシスコ湾・アルカトラズ島、コイトタワー、急坂が多いサンフランシスコのなかでも特に曲がりくねっていて有名な観光地ランバート・ストリート、そしてゴールデンブリッジまでも眺望できます。

 

 

 

 

 

また、屋上には太陽の方角に合わせて向きを変える追尾型集光器具が備え付けられ、下階の光の少ない部屋を照らすことができるようになっています。ジェイさんによると、こちらは日本の会社が製造している装置だそうです。ハイテクで環境に配慮された、近代的な家となります。

 

デベロッパーのジェイさんが屋内を紹介してくださっているビデオがありますので、ぜひご覧ください。広い物件ですので、地下階と、地上階・屋上にかけての2つのビデオになります。(*自動的に字幕が表示されない場合は、右下のCCというボタンを押して下さい。)

サンフランシスコ物件紹介(地下室部分)

サンフランシスコ物件紹介(地上階・屋上部分)

 

 

 

投資家の皆様のおかげで素敵な物件になってきております。
今後ともお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

 

 

アメリカのチャリティーイベント 〔ジェントルマンズ ライド〕

アメリカのチャリティーイベント 〔ジェントルマンズ ライド〕

アメリカでは社会運動や慈善活動が盛んで、そのための資金募集イベントが各地で行われ、意識の高い多くの一般市民が参加しています。

先日、Distinguished Gentleman Rideと言う、男性特有の癌など健康に関する意識向上の為のモーターサイクル・チャリティーイベントが、世界同日に約100か国、500都市以上で行われましたが、こちらシリコンバレー・サンノゼ市でも開催されましたので、参加してきました。その時の様子を皆様に写真でご紹介させていただきます。

オーストラリアで始まった、レトロバイクに乗ってクラシックなスーツ姿で町をツーリングするチャリティーイベントで、日本でも去年から行われているようです。こちらアメリカではニューヨーク、ヒューストン、ダラス、サンフランシスコ、ハワイ等130都市で開催され、今回サンノゼでのイベントでは3億円以上が集まり、男性の健康向上のために活動する団体に寄付されるとのことです。

参加国・都市は年々増えているとのことです。このような、楽しく参加できて人々に貢献もできるイベントが世界に広がっているのは、素晴らしいことですね。

 

ハワイの新しいパートナー

アロハ! 本日はハワイの新しいパートナーが実際に着手しているプロジェクトの現場視察に社長と行って参りました!

 

まず最初に向かったカイルア地区はワイキキから北東に位置し、中心市から車で約20分ととても便利な場所にありホノルル市内で働くローカルにも人気の住宅街です。
また、ワイキキに次ぎ観光業も盛んでオーガニック食品で有名なホールフーズやアメリカン雑貨が豊富なターゲットなどの大型ストアから、地元のアーティストがデザインを手掛けるブティックが立ち並びレンタルサイクルをして街を散策する旅行者の方も近年増えてきました。

今回視察に行ったのは、このカイルア地区にある一軒家とタウンハウスの建設予定地です。
一軒家は古い家を購入し、改装を行い短期間で売りに出すフリップ物件です。
そして、この一軒家から徒歩で約5分のところにあるタウンハウス建設予定地も見せて頂きました。
ここは空き地で市に建設許可を申請中でまもなく建設が始まる予定です。

★カイルア地区のフリップ物件★



 

 

 

 

 

 

 

 

★カイルア地区のタウンハウス建設予定地★


 

 

 

 

 

 

 

 

その後カイルア地区を後にし、向かった先はカネオヘ地区という場所です。カイルア地区から西に車で15分ほど走ったところにあります。
カネオヘ地区は潮の満ち引きによって透き通った海から砂浜が現れる「天国の海(サンドバー)」で人気の観光地でもありますが、市内へのアクセスがよく多くの地元民が住む住宅街でもあります。
又、アメリカの海兵軍の基地もあり常に住宅の需要が高い地域です。そんなカネオヘ地区にあるワイカルア湾沿いに20戸の分譲住宅の建設に弊社パートナーのジョナが携わっています。

 

★カネオヘ地区の集合住宅建設現場★


今回はパートナージョナが指揮監督する3つもプロジェクトの現場を実際に見せてもらいましたが、まだ他にも離島でのリゾート再開発などの大きなプロジェクトにも携わっているので今後パートナーとしての展開がますます楽しみです。

新しいプロジェクトの情報が入りましたら随時ブログに更新していきます。

テキサス物件 改築工事終了・現在販売中です!

テキサスの物件 改築工事終了・現在販売中です!

テキサススターローン1号

【URL】 → https://www.gaiafunding.jp/apl/fund/detail?fund_id=91

 

 

 

 

 

 

上記案件、テキサス物件が完成し、現在販売中です!

テキサススターローンファンド1号終了

こちらの物件は、米国テキサス州で大変人気のあるヒューストンハイツ地区にあります。歴史ある場所で、雰囲気がよく、繁華街にも程近いため、特に住宅需要の高い地域です。

今回のプロジェクトでは、1920年代に建てられた140㎡の広さの家に280㎡を追加し、4ベッドルーム、3.1バスルーム、2つのガレージを備える邸宅へ全改装が行われました。内装はインテリアデザイナーによりハイセンスなものに生まれ変わり、床は高級感漂うオーク材が使用されています。電気製品、配管、空調システムなど全て最新のものが備え付けられています。

投資家の皆様のおかげで素敵な物件になりました。
今後ともお付き合いのほど宜しくお願いいたします。

テキサス州パートナー及び新案件ご紹介

テキサス州パートナー及び新規案件ご紹介

今回は、弊社パートナーであるテキサス州のホーリガン社、及び、ホーリガン社との新規案件の高齢者用集合住宅についてご紹介いたします。

テキサス州にあるホーリガン社は、住宅建築、土地開発、ランドバンキング、物件管理等、住宅用不動産を主に扱う会社として1982年に設立されました。100,000区画以上の居住用土地を開発し、8,000戸以上の戸建と60以上の住宅コミュニティーを、テキサス州、ユタ州、ミズーリ州、フロリダ州、ニューメキシコ州、ミシガン州、そしてテネシー州に建築している、実績のある会社です。

この度ご紹介させていただきます新規案件は、テキサス州に建設予定です。テキサス州といえば、面積、人口、そして経済成長率も全米トップを誇る、大変注目されている州です。優秀な大学・人材が多いだけでなく、税制や法制度面でも有利なビジネス環境で、多くのアメリカ大企業が本社を置いています。最近では日本のトヨタ自動車が北米本社機能をテキサス州に移転させ、それに伴い数千人もの社員も異動したことがニュースとなっていました。

成長を続けるテキサス州では、労働者人口だけでなく、高齢者人口も増加しています。人口に関する情報を調査・分析しているテキサス州デモグラフィックセンターによると、現在、テキサス州の高齢者人口増加率は全米平均よりも高く、そして高齢者人口も全米で第三番目に多い状態です。そして、以下のグラフにあるように、65歳以上の人口は、2050年までに現在の倍以上になると予測されています。

 

このような状況の中、高齢者用住宅の供給が非常に重要になってきています。この度の新規案件である高齢者用集合住宅は、テキサス州ダラス・フォートワース大都市圏の主要部、ダラス東北に位置する都市の、ガーランド市にあります。スプリングクリーク地区の、主要高速道路にアクセスが便利な場所にあり、近隣にはショッピングセンター、娯楽施設、教会、ガーランド市イベントセンター、そして、大病院を含む各医療施設があり、非常に便利な立地です。

約35エーカーの広い敷地に400ユニットを有する本案件は、現在、高齢者集合住宅建築のためのゾーニング変更は承認済みで、すぐに建設開始可能な状態です。どのような物件に仕上がるのか、皆さんにイメージをお知らせするため、ホーリガン社がテキサス州に既に建設済みの他の高齢者用集合住宅の写真を以下にご紹介します。

建物の外観そして内装ともに、まるでホテルのように立派です。

 

住人の方々が食事を楽しむダイニングエリアも、非常にゆったり、そして豪華な作りになっています。

 

とても素敵なプライベートダイニングルームもあります。

 

そして、ワイン好きの方に、ワインセラーまで設けられています。

 

住人の方々の美容や健康のために、美容室、そしてフィットネスルームやプールもあります。

 

中庭もとても広々としています。屋根の下には、ゆっくりできる椅子やテーブルが並べられています。

 

豊な時間を過ごせるよう、図書室、エンターテイメントルーム、そして集会室もあります。

 

各お部屋も、非常にハイエンドな美しいデザインで、且つ高齢者が過ごしやすい造りになっています。

 

館内、どこもまるで高級ホテルのような内装になっています。老後にこんな素敵な住宅で過ごすことができたら素晴らしいですね。

投資家の皆様のおかげで、これからも多くの素敵な案件をご紹介させていただくことができます。
今後ともお付き合いのほど宜しくお願い致します。

【週刊SPA! 】弊社に関する記事が掲載されました

投資家でありブロガーのファイアフェレット氏が“週刊SPA!”に取材された記事の中で、ガイアファンディングをオススメのSL業者5選として紹介してくださいました!

詳しくはこちらをご覧ください↓

【ファイアフェレット氏blog】
“ソーシャルレンディング赤裸々日々”

☆ 2017年7月4日に書かれたブログ記事内に詳しく書かれています。

SPA!の記事はこちらからも読むことができます↓

【ハーバー・ビジネス・オンライン】
“個人投資家が狙っている年利10%超のソーシャルレンディングとは?”

ファイアファレット氏は、過去に株・FXなどの投資も経験されたそうですが、2011年にソーシャルレンディング(SL)投資を始められ、2014年には全ての資産運用をSLに切り替えられたそうです。

同氏のブログ内でガイアファンディングは『海外投資で広範囲のリスク分散』ができる事がおススメのする理由の一つとの評価をいただきました。

この場をお借りしてファイアフェレット氏に御礼申し上げます。ありがとうございました。